庭造りのお手伝い

剪 定

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剪定とは? 

剪定とは、木の枝や葉を切ることで樹木の形を整えたり、発育や結実を調節することです。山に生えた木のように、手付かずのまま放置しておくと、木はすくすくと成長し住居を覆いつくしてしまいます。逆に、栄養分が足りなくなることでやせ細ったり枯れてしまったりするかもしれません。

良い花を咲かせる、いつ見ても美しく整ったお庭造りのため、剪定は不可欠なのです。
剪定とは?

剪定のコツ 

場所に余裕があれば樹木を放任することで美しく育っていきますが、ご自宅の場合、むやみに伸ばし続けるわけにもいきませんので剪定が必要です。
花芽のない長い枝は途中で切るようなことは避け、必要な枝は必ずつけ根から切りとり、できる限り自然形を失わないようにすることがポイントです。

剪定の料金 

剪定の料金 剪定対応地域
千葉県
市川市、習志野市、船橋市、鎌ヶ谷市、松戸市、八千代市、白井市、柏市、流山市、野田市、我孫子市、成田市 など
※その他の近隣地域についてもご相談ください。
注意:価格は税込。ゴミ処理は別料金です。
※盆栽や鉢植え剪定も承っております。
詳しくは料金表でご確認ください。
剪定についてのお問い合わせはこちら。

剪定の時期 

●ヒメシャラ
属性:ツバキ科ナツツバキ属
花期:5~7月
特徴:2~3月か11月が植えつけ期です。 耐寒性、耐暑性があるので、日本のほとんどの地域で生息が可能です。ヒメという言葉がつきますが、木の高さはおよそ10m前後まで成長します。
剪定時期:自然に形を整えていくので、大掛かりな剪定は必要ありません。冬場に枯葉を除いたり、少し整える程度で十分です。
自然のままの美しさを保つことができる、手のかからない庭木の一つです。
●クロマツ
属性:マツ科マツ属
花期:4月~5月
特徴:本州、四国、九州などの海岸地方に野生し栽培もされている常緑高木です。高さ40m、幹の直径2mに達するものもあり、大樹として成長します。
剪定時期:クロマツの剪定には、4~5月の「もみあげ」と、9月中旬~2月の本式作業を行います。もみあげは古い葉を落とし、日当りをよくするために行う作業です。他に、伸びだした新芽を摘んで枝振りを整える作業も行います。
●梅
属性:バラ科サクラ属
花期:初春
特徴:春が近づくと、葉より先に、白・淡紅・紅色などの花を付けます。香りが強く、桜と共に昔から多くの日本人に愛されてきました。庭木はもちろん、盆栽としても重宝されています。
剪定時期:年に3回剪定の時期があります。花の終わった直後、5~6月、そして冬(12~1月)にかけてです。夏の剪定は、芽ができる枝に十分な光と風を与えるために行い、冬の剪定は込み入った枝を整理して日当りをよくするために行います。
●ツツジ
属性:ツツジ科ツツジ属
花期:4月、5月
特徴:背の低い木ですが、稀に小高木もあります。桜が散った後に花をつけ、よく分枝し、枝や葉に毛があるのも特徴です。園芸種も多く、現在は300種以上のツツジがあるとされています。
剪定時期:夏過ぎには伸びる枝の先が分化して新芽が出てきます。このころに枝を切ると翌年花が咲かなくなります。剪定はできるだけ花が散った後すぐ、1~2週間くらいを目安に行ったほうが良いでしょう。
●金木犀
属性:モクセイ科モクセイ属
花期:9~10月
特徴:秋、お彼岸の前後になると、小さなオレンジ色の花を咲かせます。遠くからでも分かる強い香りを放ち、香織の強い花として知られています。ポプリや桂花酒を作るのにも使われます。
剪定時期:手付かずでも比較的まとまりますが、剪定時期は年に2度あります。7~8月の夏の時期に長い枝のみ間引き剪定します。更に10~11月、開花期が終わってから、少し強く刈り込みます。
樹木の剪定についてはお気軽にご連絡下さい。
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